★富さんの若かりし頃の淡い青春の話でしたね。
当初、食べものにがめついとおもっていた富ですが、若かりし頃のこんな青春があったからなんですねー。
ひよっこ 第132回 9月2日の内容
ネタバレ注意↓↓↓
もくじ
あかね荘 管理人室
富は若い頃、亡くなった松永と愛し合っていたと鈴子と愛子に話し始める。
松永の愛人であり、このあかね荘も松永から貰った物であるという。
(若い人がいる時にこの話をしなくてよかった、今の人はこういう話を軽蔑するだろう、とつぶやく)
そこにみね子たちが帰宅。
鈴子は富に「若い人たちにちゃんと話してあげたら?わからなくてもいい、わかってたまるかという話でしょ」とうながす。
裏の広場 桜が散る月夜
富はみね子たち若者に、自分の過去を話し始める。
「自分が若かりし時、芸者のとき、会社の御曹司である松永と出会い、恋におちた。
二人で色々なところへ旅にもでた。皆素敵だったから、全国の名産品が今も好きだ、思い出すから。
一番の思い出は桜。松島は愛していると手を握ってくれた。
戦争とかつらいことは何も覚えていない、私の人生、楽しいことでいっぱい。
彼がくれたこの家にいれば、素敵な思い出ばかり」
愛子に進められて酒をのむ富。
あかね荘 管理人室
管理人室で喪服を着ている富。出勤しようとするみね子があいさつする。
これから告別式がある池上本門寺の近くまで行くという。
すずふり亭
みね子は鈴子に、富が告別式の近くまでいくという話を報告する。
鈴子は、いっしょに行ってあげたいがお店を開けるわけにはいかない…とぼやく。
みね子は、店の近くに手伝だってくれるひとがいると言って、店を飛び出す。
薬局前
薬局のマスコット人形に話しかけている由香にみね子は「来て!いいから!」とすずふり亭に無理やり連れて行こうとする。
嫌がる由香。
みね子は「こうでもしないと、いつまでもうじうじやっているんだから、いいチャンスなんだから」と由香を無理やり引っ張っていく…