もくじ
ワンピース【ONE PIECE】1122話 イザッテトキ
●ベガバンクの“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を手に入れた者に、世界の運命は委ねられる”との言葉に、世界中がどよめく
→コビーは、海賊王になるというルフィの夢を“阻止しなければ”と決意
→バギーは“おれの世界じゃなくおれ達の世界”という言葉で部下達を沸き立たせるも、舞台裏でクロコダイルとミホークに“座れ”と命令され、泣きながらへたれている
→黒ひげは、自分を喜ばせる情報をもっているというカリブーを連れてくるよう通知
●鉄巨人は封稀に攻撃され吹っ飛ばされる
またサニー号は、ルフィー達の乗っているエルバフの船の近くに海に着水しようと未だ宙を浮いているが、ゾロの阻止もむなしく馬骨に追いかけられ危機的状況
さらにエルバフの船もサンドワームの追撃にさらされようとしている
○鉄巨人はルフィーにだけわかる念話?でルフィに話しかける
・オマエがジョイボーイでないことはわかっている、ただそっくりでなつかしく、ジョイボーイを王にできなかったことをすまなくおもっているきもちがおもいかえされた
→鉄巨人はルフィに対して名前を聞いて“D”の名前に反応するも、“おまえは死なないで”と語りかけたあと、強烈な覇王色の覇気を放出
→鉄巨人の強烈な覇王色の覇気で軍艦に乗っている海兵たちは気絶
→五老星の牛鬼、封稀、馬骨、サンドワームは、鉄巨人の覇王色の覇気でそれぞれ変身が解除され、さらにサターン聖に召喚?されていたウォーキュリー聖(封稀)、ナス寿朗(じゅろう)聖(馬骨)、ピーター聖(サンドワーム)は元いた聖地マリージョアに強制帰還される。
※サターン聖はその場に残った様子…
※マーズ聖(以津真天)は1119話でルフィに吹き飛ばされたからか、すでに聖地マリージョアに帰還していた様子
※イム様は、鉄巨人の強烈な覇気にジョイボーイの存在を感じたからか、シルエットのまま絶叫してその場にひざまずき、心臓をバクバクさせながら喘いでいる…
→五老星達が去ったことで、宙を浮いていたサニー号は無事に着水しルフィ達と合流
★鉄巨人エメトの遠い過去の記憶
・鉄巨人エメトはジョイボーイに、結ばれた最大級の覇気を体内に閉じ込めてもらう。
ジョイボーイ(麦わら帽子をかぶっているようなシルエットのみ)
『自分が死んだ後もずっと生きていくであろうお前(エメト)の命が危ない時や守りたい誰かの命が危ない時、つまり“いざって時”に結び目をほどけ、過去からおれがお前を助けるんだ』
●鉄巨人エメトは、遠い過去にジョイボーイから授かった結び目をほどき覇気を放出した後、眠りにつこうとしている…
※イム様、ジョイボーイの存在に恐怖を感じている様子…過去の話が待ち遠しい!
※鉄巨人の必殺技がでた!ジョイボーイとの熱い絆の賜だったんだね…鉄巨人、このまま眠りにつかないでほしい…
【週刊少年ジャンプ2024年36・37合併号(2024年8月5日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1123話 空白の2週間
●エッグヘッドを囲んでいるバスターコールの海兵たちは、鉄巨人エメトが放った(ジョイボーイの)強烈な覇気を受けて、皆、気絶。
エルバフの船に乗っているルフィは、動きを止めた鉄巨人エメトに向かって遠くから感謝し、エルバフの巨人たちとともに、エルバフへ向けて出航していく
→エルバフ船内にて、サンジはベガパンク本体の亡骸?に向かって“腑に落ちない、これでしてやったりなのか?”と問いかける
★★2週間前のエッグヘッド
●PUNK01「正(シャカ)」は、マザーフレイムが何者かに盗まれたことを、ベガパンク本体に報告。
PUNK04「知(ピタゴラス)」も知ることになる。
ベガパンク本体は、PUNK02「悪(リリス)」が犯人ではないかと疑う
★★1週間前のエッグヘッド
●ピタゴラスによって、マザーフレイムを盗んだのがPUNK06「欲(ヨーク)」であることが発覚。
→ベガパンク本体は、自分たちが“空白の100年”の研究をしていることを、ヨークがマリージョアに密告したことを知ることになり、頭を抱える。
★★6日前のエッグヘッド
●ベガパンクは、ルルシア王国が消えたことを知り、盗まれたマザーフレイムが使われたことを推測、自分の責任を感じる。
→自分たちは世界政府から消されることを確信し、エッグヘッドの住人たちを逃がす手はずをするよう指示
→自分たちが逃げてもどこかで殺されて無駄死にになるので、“ただでは死なない”と決意。
・まずは将来人類を救うかもしれない島雲製造機「雲フト」を失わないよう準備
→稼働していない鉄巨人エメトの場所にいるベガパンクを、ヨークが見つけ何をしているか問うてくるも、うまくごまかす。
★★2日前のエッグヘッド
●ベガパンクは、世界に発信する映像を記録し、自分の死と共に発信されるよう、鉄巨人エメトの中に仕込む
→さらに、世界へ発信する記録を鉄巨人に仕込んだことを誰にも悟られないように、シャカ・ピタゴラスとともに、自分が開発した装置で、マザーフレイムが盗まれたことを知った時からの2週間の記憶を消す。
→記憶が消えた状態で目覚めたベガパンクは、自分が書いておいた書き置きを見て驚く
“世界政府に空白の100年の研究がバレたが、最善の対策をしてあるから自分を信じて死んでくれ、それともう一つ…”
◯ベガパンクは自分が死ぬ直前、一緒に逃げているサンジに対して“自分を助けなくていい、何かが起こる気がするからこのまま死なせてくれ”と頼み、さらに“ワンピースはお前たちが手に入れてほしい”と伝える
※いやー、べパガンク、なかなかややこしいことするなー!笑
しっかり準備をしたうえで自分の記憶を消すなんて!
自分の書き置きの最後“それともう一つ…”が気になる!!笑
【週刊少年ジャンプ2024年38号(2024年8月19日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1124話 親友
●空を飛んでいる世界経済新聞社にて
・社長モルガンズは、ベガパンクの“世界は海に沈む”という暴露話を、うそを交えながら報道して世界を恐怖で賑わせようとしているところ、ビビ王女がそれに対してダメ出し・制止しようと反論。
・近くにいるワポルは、理由はともあれ自分たちを世界政府から匿ってくれているモルガンズを怒らせまいと、ビビをなだめようとしている。
●戦闘丸は、気絶している海兵が乗っているの軍艦を後にして、一人で涙を流しながら小舟をこいでいる。
・黄猿は、軍艦の甲板にて、気絶している海兵たちを見渡しながら、電伝虫で赤犬と通信。
→黄猿は、赤犬の“甘い仕事をしとるのでは?”という疑問に対して“お前は親友を殺したことがあるか?疑うひまがあれば自分の目で見に来い!”と涙を流しながら怒鳴る
●エルバフの船にて
・「悪(リリス)」が目を覚ます。
・ルフィはベガパンクが死んでしまったことで落ち込んでいるという話だったが、泣きながらもそれなりに食事を食べている。
・しかしリリスは“お前達にしたら死んでいるのだが、実はみんな生きている、お前達は約束を守ってくれた”と皆に話し、ルフィにも悲しまないよう話す
・リリスの話を聞いたルフィは、早速元気になり、巨人族達とともに宴が始まる。
○ルフィたちは新世界ウォーランド「エルバフ」へ向かう
※ルフィ、泣きながらもめっちゃ食ってる姿がかわいい♪チョッパーの説明も“重傷だよ…落ち込みすぎて(巨大な)ぶどう5房しか食べてない”って笑、まあリリスがしっかり“十分だろ!”とつっこんでいるけど笑
※それにしても、リリスの“実は皆生きている”という言葉、どういうことだろう…一人でも生きていれば、全員生きている?ということは、人格も皆で共有しているということ?
※黄猿の怒りに対して、さすがの赤犬も今回は謝ってたね、今まで非情な描かれ方が多かった赤犬にしては珍しい光景…
【週刊少年ジャンプ2024年39号(2024年8月26日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1125話 何をもって死とするか
●エッグヘッド島周辺の海軍軍艦にて
・ルッチとカクが船に帰還
ルッチは海兵からステューシーの所在を聞かれると、「殺した」と一言
後ろでカクは押し黙っている…
○船室にてサターン聖の前に9人の中将が並ぶ
・中将達がサターン聖に対して、今回のバスターコールの失態と、これから麦わら一味とボニーを追うためエルバフに向かうことを報告するも、サターン聖は“エルバフはやめておけ”と忠告
さらに、本当の失態は“ベガパンクの配信”であると話し、さらに海賊脱出の手助けをしたのが鉄の巨人であったことに“皮肉なものだ”とつぶやく…
★→200年前、サターン聖は、鉄巨人の廃棄という上の命令を無視し、当時の研究者たちに“ばれたら自分がかばう”“今後の役にたつから”と鉄巨人の研究を進めさせた回想カット
・ドーベルマン中将がサターン聖に“ベガパンクの言葉は真実を言っていたのでしょうか”と問うと、ぶっ飛ばされる
●エッグヘッド島の研究所(ラボ)内にて
・欲(ヨーク)が、島雲発生器の「雲フト」の暴走から、死んだと思っていた想(エジソン)が生きていたことに気づく
→想(エジソン)(たち)は、島雲でバンクレコーズごと持ち去りエッグヘッドから飛び立つことに成功
●聖地マリージョアでは、深刻な食糧不足により料理を提供することができない料理人が天竜人の怒りに(自分勝手なわがまま)に触れ殺される事態が起こっている
○マリージョア「権力の間」にて
・サターン聖以外の五老星の前にガーリング聖が現れ“自分が科学防衛武神を担い、欲(ヨーク)を自分の直属の部下とする”と宣言する。
●エッグヘッド周辺、軍艦内にて
・海軍中将達の目の前で、サターン聖が急に苦しみだし、肉体が消失しだし爆発、骨だけになる…
(イム様が、ジョイボーイを逃がしたとサターン聖に怒りの矛先を向けるカットあり)
●エッグヘッドをバンクレコーズごと島雲で脱出し空を移動している想(エジソン)は、正(シャカ)・知(ピタゴラス)・暴(アトラス)のパーツを合体させ、4人で会話している
“研究層(ラボフェーズ)は奪えなかった”
“人類がこの天才の脳を使いこなせるまで自分たちで管理しよう”
“島雲は浮遊型にしたのか?”
“ベガパンクは世間的には死んだから気ままに世界旅できる!”
“欲(ヨーク)もここにアクセス可能、でも有形的に渡すよりまし”
“資金・材料がないから発明品つくれない、でもそこは友人を頼る”
→想(エジソン)はウェザリアに連絡、死んだはずなのに何の用か?と驚かれる
●カマバッカ王国にて
・革命軍たちは、ベガパンクが世界配信で明かした
“空白の100年には巨大な戦争が起き、その時に古代兵器によって200m海に沈んだ”
“これから“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を手に入れ海賊王になる者が、その力を手に入れることになる”
ということを再確認
→その事実から、天竜人達が
“赤い土の大陸(レッドライン)という世界一高い場所に住んでいること”
“テキーラウルフ・ウォッカウルフ・ラムウルフ・バーボンウルフという巨大建造物を700年前から奴隷達を使い作らせていること”
これらの意味がわかってくると確認し合う
(つまり天竜人は、世界が海に沈む日に備えて自分たちだけ助かるための対策を700年まえからしていたということ)
・ドラゴンは、世界が沈むという未来の予測に対して、皆が平和的に準備するとは限らない、民衆が安全な場所を奪い合う世界がやってくる前に決着をいそがなくてはいけないとつぶやく…
※ルッチ、ステューシーを“殺した”といったけど、その場面は出てないんだよね…カクに対して“忖度”したかな?
※ベガパンク本体は肉体としては死んだけど、結局、脳(バンクレコーズ)は生きているし、想などの分身体もバンクレコーズが機能停止しない限り、実際に実体を介して活動できるから、死んではない、生きている…ということになるのね
※イム様、ジョイボーイを逃したということでサターン聖を消滅させたけど、ジョイボーイじゃねーし!笑、ジョイボーイに対して相当びびってる、コンプレックスもってるんだね笑
それにしてもイム様、武神の解任・任命も思いのままなのね…
・ドラゴン、大局観に立って物事を考えている…かっこいいね!ドラゴンの実際の戦闘能力を早く見てみたい!
【週刊少年ジャンプ2024年41号(2024年9月9日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1126話 落とし前
●エルバフへ向かって航行しているエルバフの船にて(サニー号も併走)
・ルフィ達じゃエルバフの巨人達と大宴会でどんちゃん騒ぎ
(皆、幻覚を見ることがあるという“緑の妖精”と呼ばれる「アブサン」という酒を飲んでおり、気をつけるよう巨人から言われる)
・ボニーは小さな子供の姿になって、父のくまに抱きかかえられる形で、船の甲板上から幸せそうに父と一緒に水平線を眺めている
★一ヶ月以上前、新世界「ガルテル島」にて
・人喰いのバルトロメオが「四皇」赤髪のシャンクスの縄張りの街で、赤髪の海賊旗をもやしたことにより、シャンクス達に捉えられる。
・ボコボコにされ必死に謝罪するバルトロメオは毒瓶を渡され、それをバルトロメオの親分であるルフィに責任をとらせるため1ヶ月以内に飲ませて来いと命じられる
・しかしバルトロメオはその毒瓶を自ら飲み込み、“自分は勝手にルフィ先輩の子分になっただけだからルフィ先輩は関係ないから黙っててほしい!これは自分というチンピラが四皇に勝手に楯突いて殺されただけの話!”と泣きながら訴える
・しかしバルトロメオが飲んだ毒瓶と思った物は毒でも何でもなかった。
・バルトロメオは逃がされ、急いで出航するも、ヤソップが“ケジメ”として狙撃してきた砲撃によって船は沈没し、生死不明になる。
(シャンクスは、ルフィがバルトロメオに慕われていることに喜んでいる)
●海賊島「ハチノス」にて
・黒ひげは自分がハチノスを離れている最中に、これからワンピースを狙うにあたって四皇同士の“歴史の本文(ポーネグリフ)”の奪い合いになるという事態の中、重要な手札たりえたコビーを逃したことに怒り、ピサロをいびっている
・黒ひげが帰還したハチノス内では、黒ひげの配下達が、“ワンピースを取るための準備をできている!黒ひげが世界を獲ってくれ”と気炎を上げて盛り上がっている
・黒ひげは、クザン(青キジ)が、ガープ中将を生け捕りにしたことを喜んでいる
(クザンが言うには“殺したつもりが生きていただけだった”という…)
・さらに黒ひげは、捉えたビッグマムの娘・三つ目のプリンを強引に片手で引き寄せながら喜んでいる(嫌がるプリン)
○黒ひげは、海軍会社「UMIT(ウミット)シッピング」本社にて偵察?しているラフィットと通信連絡し、革命軍の状況を聞く
・ラフィットの話では、革命軍は聖地マリージョアへ送られる食料をすべて破壊する“兵糧攻め”を本気で行っているという
(赤い港〔レッドポート〕から上のマリージョアに食糧を送る“ポンドラ”が〔特に食糧を載せたものは〕故障続きになっている、つまり海軍が世界中から聖地マリージョアに食糧を運んできても、赤い港の上にあるマリージョアへ運ぶことができないでいる)
・ラフィットは天竜人から餓死者がでれば前代未聞の面白い事態になると語る
・ラフィットの話を聞いた黒ひげは、“楽しんでねえで準備をしろ”とニヤつきながら命じる
○カリブーを連行したオーガーとデボンがハチノスに帰還
●ルフィ達を乗せた巨兵海賊団「グレート・エイリーク号」はエッグヘッドを出航してから2日経っても、いまだに「エルバフ」へ到着していなかった。
・大宴会で酔っ払って寝て起きた後、ルフィ・ナミ達を乗せたサニー号がはぐれてしまことに気づいたから(大騒ぎになっている)
(ブルック、フランキー、ロビン、ジンベエはエルバフの船にいる様子)
○ナミは“起きろ”という声に起こされ目を覚ますと、そこは今まで見たこともない宮殿?のような場所だった…
※今回はなんか内容盛りだくさんだった!
※バルトロメオ、なんでシャンクスに楯突いた?(笑)偽物だったけど毒を飲んで自ら落とし前をつけて死のうとしたところ、さすがルフィに対する思いは本物だけど、でも、シャンクスなめすぎだろ笑 生死不明ってなってるけど、絶対死んでないだろ!笑
※ガープ、やっぱり死んでなかった!クザンは“殺すつもりだったけど…”と言ってるけど絶対うそだよな!殺すつもりは絶対になかったはず!
※革命軍の天竜人に対する“兵糧攻め”いいねー!天竜人よ、くたばっちまえ!!
※それにしても黒ひげがこれからやろうとしていることが気になる、なんだろう…
※カリブーが黒ひげの元に連れてこられたけど、どういう展開になる?
※最後のカットでナミが起きた場所、なんか宮殿っぽいようなところだけど、これって今回の最初にでてきた幻を見る酒「アブサン」の影響かな?幻覚を見ているだけじゃね?
【週刊少年ジャンプ2024年42号(2024年9月16日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1127話 謎の国の冒険
※(ナミが目を覚ました)謎の国では、火事騒ぎが起きている
・巨人族?と思わしき人たちが口々に騒ぐ
“(火が)世界樹(ユグドラシル)に燃え移ったらこの国は終わる”
“太陽神様に報告した方が”
“何かが起きているから蜜蜂兵(スティングモル)達が空から降ってくる”
“耳神(みみがみ)様が倒れた音…”“巨大ウサギ”
●ビッグステイン城
・謎の城の中のような場所で目を覚ましたナミの目の前には、ゼウスが倒したと思われる巨大な蜂が倒れている
→少し先へ進むと巨大なハリネズミ?と遭遇してしまい、びっくりされ襲われ始めたので走って逃げる
→ナミが逃げた先では、巨大な王冠を頭につけた巨大な猫がウソップの下半身にかみついており、ウソップがナミに助けを求める
→ナミはまず自分に襲ってくる巨大ハリネズミをゼウスの雷で攻撃したのち、ウソップにかみついている巨大ネコに電撃を食らわせる
→しかし電撃を食らった巨大ネコには雷攻撃は致命傷にならず、余計に怒らせてしまい追われる
→ナミは、今の状況がエルバフの船で飲んだお酒「アブサン」の幻覚作用によるものだと思い、ウソップに伝える
→ウソップはナミの言葉を信じ、巨大ネコも幻覚だから大丈夫だと思い攻撃を食らってみるも、幻覚ではなかったようで、城の壁を破って外に吹っ飛ばされてしまい、ナミ諸ども空中に放り出されて地面に落ちてしまう
→さらに巨大ネコは巨大なライオンに姿を変え、ナミ達に襲いかかろうとし、ナミは倒れてへたっているウソップを盾に攻撃を防ごうとする
→そこに、サンジ・ルフィ・ゾロが現れ、それぞれ「魔神風脚肩肉(イフリートジャンプエポール)ストライク」「ギア4ゴムゴムの象鞭(エレファントウィップ)」「三刀流黒縄大龍巻き」の同時攻撃で巨大ライオンを撃破(巨大ライオンはネコの姿に戻って倒れる)
→ルフィ達の会話
ルフィ“さっきの焼きウサギうまかった”“美味いならでけえやつもっとぶっ飛ばしにいく”
ゾロ“海と船を探すのが先”
サンジ“さっきお前がぶっ飛ばした蜂の巣と蜜蜂軍団は立派な食糧だ”
※これ、アブサンの幻覚かと思ったけどどうやら違うみたい!?これエルバフの国っぽいよね?「ビッグステイン城」って紹介されていたし笑
でももしそうだとしたら、どうやってエルバフの国にルフィ達が勝手に到着しちゃったかだよね?だとすると、くまが一時的にも意識を取り戻してルフィたちをエルバフの国に能力で飛ばしたのかな?でもナミが今来ている服装はについて“着替えたつもりはない”と言っているけど…これから推察するに
→ルフィ達は現実にエルバフの国に飛ばされた(でも服装についてはアブサン酒の幻覚)
※それにしても、ルフィ達の会話から考えると、巨人らしき人たちが騒いでいてた“耳神様”ルフィ達が倒してたべちゃったんだ笑、また蜜蜂兵団たちが空から降ってきているのも火事騒ぎもルフィたちの仕業だよね笑
【週刊少年ジャンプ2024年43号(2024年9月23日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1128話 RPG(アールピージー)
●ナミはサンジに助けられお姫様抱っこされている
・ウソップ“自分たちが着せられているのはエルバフの戦士の衣装だが、自分たち普通の人間サイズの衣装がエルバフにあるはずがない!”
→街にいって話を聞こうということになる
○巨大なバッタのバイク?に乗った巨人のおっさんに遭遇
・巨人のおっさんの話
→“この広い土地はすべて『太陽神』様のもの”
→“自分は『ビッグステイン城』の城主『イスカット」様に仕えている”
(イスカットとはナミ達を襲った巨大ネコであることに気づくウソップ…)
→“ハリネズミの『針神様(はりがみさま)』も腹を空かせておられる”
(針神様がナミが倒したハリネズミとナミは感づくが口を紡ぐ…)
→“大ウサギの『耳神様(みみがみさま)』が焼死された…”
(ルフィがしゃべろうとするところをウソップが止める…)
→城の反対側には太陽神様の神殿がありそれを守る凶暴な兵がいるから絶対に進んではいけない、近づいて生きて帰った物はいない
(ルフィはその言葉にそわそわして何か言いたげだが我慢している…と思ったら急に一人で突っ走ってどこかへ行ってしまう笑)
●ルフィが巨人のおっさんの“凶暴な兵”“神”という言葉に冒険の匂いを感じ興奮し一直線に突っ走るルフィだが、突然、鏡の壁にぶつかり、鏡が割れ穴が開く
→割れた鏡の先に巨人用と思われる巨大なテーブル、ミシン、ブロックなどがある部屋を眺めるサンジ・ナミ・ウソップ
(自分たちは檻の中に入れられていたことに気づく)
・檻の外に出て巨人の部屋?を探索しはじめる一行
→チョッパーが泣きながら現れナミに抱きつく
→そこら中、人間サイズの服があり(ウソップに言わせると“着せ替え人形感覚か?”)ブロックだらけ
→サンジ『国中、そのブロックでできている、ウサギを焼いた時も合成樹脂の臭いがした、鏡も延々と風景を映すものだった』
→ゾロ『悪趣味の巨人が“ブロックの国”に人間や動物を放り込んで鑑賞していた?』
→ナミ『そうとは限らない、ただ巨人ということだけは間違いない』
○大蛇、大ネズミ、大カラスが現れルフィたちに襲いかかってきたので、ルフィたちは応戦しはじめる
●ルフィたちが閉じ込められている?部屋の外で太陽神と言われているとおぼしき巨人?が、ルフィたちのいる部屋の騒ぎに気づき部屋に入ってくる“拙者の神殿がーー”
・ルフィはギア5「ゴムゴムの白い銃(ドーンピストル)」で襲いかかってきた大蛇(ヒルムンガンド)を撃破
・ウソップの呼びかけでルフィ達は逃げる途中、さきほど倒した巨大ネコ(イスカット?)と遭遇、イスカットをぶっ飛ばし手懐け、皆、イスカットの背中に乗って太陽神?から逃げる
→ナミは、ブロックの国の設計図らしき地図を入手
・太陽神が怒り、イスカットに乗って逃げ鏡を突破し脱出しようとするルフィたちを追いかける…
※なんだこれ?どうなってるの笑
※太陽神とよばれていた巨人、「拙者」と言ってた…
【週刊少年ジャンプ2024年45号(2024年10月7日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1129話 生人形(リヴドール)
●ルフィたちは、“太陽神”が『ペット』と言いかけて『我が下僕』と言い換えた大蛇たちを倒し、太陽神に追いかけられる
・ルフィは逃げる際にも笑顔で“せっかくあいつ(太陽神)が作った建物(ブロック)を壊さないように逃げよう”と楽しそうに、太陽神の下僕のイスカット(巨大ネコ)を無理やり従えて乗って逃げていく
・ナミは先程手に入れた「地図」を頼りに鏡に囲まれた檻を突破するよう提案
→太陽神はそれに気付くも『ここは本来、巨人族の留置場であり、巨人族でも逃げられないよう設計されたから無駄』と豪語
・ルフィたちは太陽神に金属製ワイヤーを使った網でとらえられるも、ゾロの刀で切り裂き先に進む
→サンジは“太陽神”が侍言葉を使っていることに気づく
→また“太陽神”は、頼りにしていた“耳神”(=グルトバニー)が焼死したことを知らされ一瞬びっくりするも、『これも箱庭で起きる物語で、拙者だけのミニマム世界の生人形(リヴドール)の妙味』と奮起し、さらに『ハイルディンが認めても自分は認めない!』と叫ぶ
→この“留置場”に捉えられていた巨人たちは、今がここから出られるチャンスだと気づき、皆に声をかけ始め動き始める
●ウソップは“必殺緑星ドクロ爆発草”で留置場の端の壁を壊そうとするも、鏡は割れるも壁は壊せず
・“太陽神”はルフィたちの名前を声に出し口上を述べる
→ナミは太陽神が自分たちを認知していることに違和感を覚える
※“太陽神”の回想シーン
自分のペットである大カラス?(ムギン)がサニー号ごとルフィたちを“太陽神”の元に連れてくる
→ハイルディンがルフィたちの子分になったと聞いていて納得がいっていなかった“太陽神”は、ルフィたちが寝ていることをいいことに、ルフィたちを自分の“留置場”に閉じ込め“行方不明”にしようと思いつく
●ナミはゼウスの“雷霆(ライテイ)”を“太陽神”に直撃させる
→さらにルフィは、ギア4「ゴムゴムの猿王銃(コングガン)」で、留置場の壁をぶっ壊す!
※なるほど~!この世界は幻覚でもなんでもなかったんだ笑
※それにしても、ルフィ、楽しそう♪
【週刊少年ジャンプ2024年46号(2024年10月14日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1130話 呪いの王子
●海上のエルバフの船にて
・エルバフの船に残っているフランキー・ロビン・ジンベエ・ブルック
→フランキーは、エルバフの戦士たちに向け、ルフィたちは探しても見つからなかったがまだ生きていると、ルフィたちの捜索打ち切りと、目的地のエルバフへ向かうことを呼びかける
・その後、船内にて、ブロギーとドリーが新たに18億ベリーの懸賞金がかかった手配書を見ながら盛り上がっている(100年前は1億だったという)
・またルフィはベガパンク殺害の犯人に仕立て上げられている記事を確認
→ロビンは記事中のギア5のルフィの写真を見て、ルフィが全体的にぼやけて写っている中、ルフィの左前腕に、ぼやけずにはっきりとバツ印があることに気づき、不自然さをおぼえる
・巨人たちは、若いハイルディンがルフィたちの子分になったことを話題に
→ハイルディンは乱暴なくそがきだが、一応は“王の子”であるという
ハイルディンもルフィたちを迎えに来たがっていたが、トラブルがあって来れなかった
そのトラブルというのは、エルバフのもう一人の正式な王子であり、エルバフ王家に伝わる伝説の悪魔の実欲しさに父王ハラルドを殺して実を食べたため数年前から磔の刑にされていた、“呪の王子”と呼ばれている「ロキ」が逃げ出しそうになった事件
エルバフの巨人総出でロキを取り押さえ、ハイルディンもロキを取り押さえる一員だったから出迎えできなかったという
次に呪の王子ロキが解き放たれれば世界はぶっ壊れる、ロキはエルバフの恥だ、と話す巨人
●ルフィが“留置場”の壁をぶっ壊した先には、山と木が林立して雪が降る広大な世界が広がっていた
・ルフィたちは目の前にある巨大な吊橋を渡ってくる巨人が来たので木陰に隠れ、二人の会話を盗み聞きする
→二人は新巨兵海賊団の「女性船医・ゲルズ」と「コック・ゴールドバーグ」で二人はハイルディンが仲間にした変人“ロード”について話している
ゲルズは“ロード”をエルバフの恥である“ロキ”よりも恥である、見つけてヤルル様にいいつけると語って嫌い、
ゴールドバーグはロードのことを“侵入者はもちろん逮捕だが、ロードは自分で侵入者を作る”と笑いながら語っている
・ルフィたちは巨大な吊橋をわたり始める
→ルフィは、ブロックの国で聞こえた雄叫びの主の気配をビビッと感じ、一人吊橋を飛び降り、気配の先へ向かう
◯ルフィは鎖に縛り付けられている巨人を発見、名乗れと言われ“海賊王になる男・ルフィ”と名乗り、ここはどこでお前は誰だと巨人に問う
→巨人は、“ここはエルバフの戦士の王国「ウォーランド」であり、おれは世界を終わらせる太陽の神「ロキ」である”と返答!
※ルフィたちが連れてこられたのは結局、エルバフの国だったんだ!
※結局、ルフィたちを留置場に連れ去って閉じ込めたのは“ロード”という名前でハイルディンの部下なのかな?そういうことだよね、ハイルディンがルフィたちの手下になったことに不服があったからね
※ロビンが“不自然”と気にしだした、ルフィの左前腕のバッテン印、何?空気穴かな笑
※ロキの悪魔の実が気になるね…鎖に縛り付けていれば発動しないの?
【週刊少年ジャンプ2024年47号(2024年10月21日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1131話 冥界のロキ
●ルフィは、鎖に縛り付けられ動けない「エルバフ呪いの王子ロキ」(世界政府特別懸賞金26億ベリー)と会話
(ロキはこの場所に6年も幽閉されている
縛り付けられている樹はウォーランド王国そのものである「宝樹アダム」
鎖は海楼石)
・ロキはルフィに対して上から目線で“自分を解放したらお前が潰してほしい海賊団を一つ跡形もなく消してやる”と取引をもちかける
→ロキはさらに、ここが罪人と裁定された者が落とされるエルバフ下層の“冥界”と呼ばれる(自分たちの神話では「第一世界」と呼ばれる)場所であり、自分の取引に応じないと愚かな人間には抜け出せないと暗に脅しをかけてくる
→ロキのまわりに、雪山の主である巨大な猛獣達と罪人達が集まってきて、ルフィへの脅しに拍車をかけるも、ルフィは猛獣達を見て“なんだかなつかしい”と涼しい顔をして、さっそく猛獣達を手懐ける(ロキは少し唖然とする)
○ルフィは、集まってきた罪人達の話から、最近赤髪のシャンクスがこの場所に来たことを知らされ喜び、シャンクスについてロキに問い返す
→ロキはシャンクスを“腰抜け海賊”とバカにする
→ルフィはロキの言葉に怒りギア4になりロキにパンチを入れる
→ロキはルフィの攻撃をよけ“冗談だ”と言ってあせるも、内心“動けるようになったら殺す!”と息巻く
→ルフィはロキに、シャンクスがなぜロキに会いに来たのかをたずねるも“ただで教えるわけねえだろ”と言うロキ…
●ウソップはナミ・チョッパー・サンジ・ゾロと巨大な吊り橋を渡っている途中、後ろから自分たちを拉致・監禁した“太陽神の中身(ロード)”と、“サニー号を持ったぽっちゃり(ゴールドバーグ)”と“女戦士(ゲルズ)”が追いかけてくることを確認
→向こうの上にあるであろう“エルバフの村”目指して全速力で逃げ切ろうとする
●ウォーランド冥界では、新巨兵海賊団船長のハイルディンが船大工スタンセンと共に、ルフィ達への歓迎の獲物として巨大なヘラジカを狩り終え、喜んでいる
★新巨兵海賊団を紹介
船長 ハイルディン
コック ゴールドバーグ
船医 ゲルズ
船大工 スタンセン
航海士 ロード
●エルバフ近海のエルバフ船にて
・ロビンはブルックに散髪してもらう
→巨人達は散髪されたロビンを見て、サウロがいた頃、自分たちが知っている頃のロビンの姿だと喜んでいる
→エルバフ船がウォーランド近くに到着、これから入港しようとする
●エルバフでは、サウロ先生が倒れて動かないと騒ぎになり始める…
※ロキの懸賞金が26億、ルフィは30億、一応ルフィの方が強くねぇ?まあロキの「特別懸賞金」というのが気になるけど
※ウソップ達を追いかけているように見えるロード・ゴールドバーグ・ゲルズ…これはロードがゴールドバーグとゲルズから逃げていて、ゴールドバーグとゲルズはロードを追いかけているだけでは?!
※サウロが“先生”で“倒れて動かない”…ロビンが悲しみそうだ…
【週刊少年ジャンプ2024年50号(2024年11月11日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1132話 エルバフの冒険
●ロビン・フランキー・ブルック・ジンベエとボビー・PUNK02悪(リリス)を乗せたエルバフ船「グレート・エイリーク号」はエルバフの王国「ウォーランド」の岸に到着しようとしている
・岸の酒場にいたエルバフの子供「コロン」は、グレート・エイリーク号のブロギーから、巨兵海賊団が酒場に寄らず“直接上に行く”ということを確認し酒場の女将さんに報告、酒場の女将さんから“陽界に行くなら”と「リプリー」と「お父ちゃん」の好物を渡され感謝している
(コロンは、シャンクスから“麦わらのルフィという名を忘れるな”と直接聞いたことがある様子)
○ブロギーは「太陽石(ペインター)」でウォーランドの樹の上まで虹を描き、グレートエイリーク号はその虹を渡り始める(エルバフの村は樹の上にあるという)
→船に乗っている麦わら一味一行は、虹を渡ることにはしゃぐ
→グレートエイリーク号の後ろからハイルディンとスタンセンが乗った船が追いついてきてドリー・ブロギーにあいさつ、麦わらのために“ヘラジカ”を狩ったことを報告
●「冥界」と「陽界」をつなぐ吊り橋にて
・ルフィは(いつのまにか)ロキとの交渉(なぜシャンクスがロキに会いに来たか?を聞くための)がすんだのか、新巨兵海賊団のゴールドバーグと共に吊り橋を渡っている船医ゲルズの両手に大切にかかえられ、移動している
(ゲルズは“自分が人間好きだが変人ロードとは違い閉じ込めたりしない”とルフィに弁解しながら、ルフィに対して動物を愛でるかのような対応をし、ルフィ達に対するロードの行いの非を詫びる)
→ルフィはゴールドバーグから、下の“冥界”から飛んできたことを問いかけられるも、ロキとの“自分(ロキ)に会ったことも「約束」も他言無用”との密約?を思い出してギクッとおびえたように動揺し、ゴールドバーグの問いを下手くそにはぐらかす
●エルバフ「陽界」(第二層)にて
・ナミ・チョッパー・ゾロ・サンジ・ウソップは、新巨兵海賊団のロードに追いかけられていたが、ゾロ・サンジが巨木を切り倒してロードを下敷きにして食い止める
→そこにゲルズとゴールドバーグが追いつき、麦わら一味に悪さをしたロードを滅多打ちにする笑
(ルフィがナミ・チョッパー・ゾロ・サンジ・ウソップと合流)
→ゲルズは改めて麦わら一味にあいさつと自己紹介をし、ロードの行いの非を詫び、エルバフの村まで自分たちが案内すると慇懃に申し出してくれる
(サンジは、早速、女性であるゲルズにメロメロになる)
●虹の上にて
・ドリー・ブロギーはロビン達に、エルバフの層について説明
上から「天界」「陽界」「冥界」があり、自分たちが住んでいるのは陽の差す「陽界」であり、この層にはたくさんの村があるという
→一行はエルバフの村の壮大な絶景を眺める
・以前からエルバフの村に行くことを夢見ていたウソップは感動で涙する
○ここでナレーターの解説、探検家「ルイ・アーノート」の言葉を引用
『冒険者達よ、返却されぬ去りし時を悔いる事なかれ…」
『この地に長居してはならない』
※最初に出てきたエルバフの子供「コロン」、またなんかこのエルバフ編において、重要な鍵の役割になりそうなキャラクターだね…シャンクスと直接話したこともあるみたいだし…
また「リプリー」っていう名前が出てきた…この名前、1999年公開の映画「リプリー」が元ネタかな?リプリー症候群っていう病気?→自分が作った嘘を本当だと信じてしまう精神状態?という言葉の語源にもなったらしいけど…これから登場するであろうリプリーが、この元ネタとリンクしてストーリーの重要な部分に食い込んできたりするのかな??
※ロード、ざまあみろ笑笑笑い ゲルズ、いい人! サンジ、相変わらず女となると見境なし笑
※ルフィ、ロキと密約をしたらしいけど、そのシーンは飛ばされている…なんかおびえていたような表情もあったけど…気になるね…
※最後の探検家「ルイ・アーノート」の言葉→「この地に長居してはならない」、めっちゃ気になるね笑 これ、説明の前後の『冒険者達よ、返却されぬ去りし時を悔いる事なかれ…」という言葉とかから考えると、浦島太郎的な話なのかな?エルバフにいると時の流れが速くて、外に出たら何百年と経ってたりとか…うーん…、まあそれもブラフかもしれないし…色々考えるの楽しい♪
【週刊少年ジャンプ2025年1号(2024年12月2日発売)収録分 まとめ】
ワンピース【ONE PIECE】1133話 褒めてほしい
●★22年前
幼いロビンは、オハラの惨劇の濡れ衣を着せられ、世間の人間達から冷遇される中、崖から飛び降りて死のうとしているところ、母オリビアの“生きて!ロビン!”という最後の言葉と、瀕死のサウロからの“いつか必ず仲間に出会える、苦しい時は笑うんだ”という言葉を思い出して踏みとどまり、必死に笑おうとしながら泣きながら走って行く…
●現在のエルバフにて
◯エルバフ船に乗っていたロビン・フランキー・ブルック・ジンベエとボビー・PUNK02悪(リリス)達は、樹の上の港(海雲)に着港し、西の村に到着
→さらにゲルズの“霧舟(スヴァル)〈島雲の浮力を使って進む舟〉)に乗って連れられてきたルフィ・ウソップ・ナミ・チョッパー・ゾロ・サンジも同じく西の村に到着し、ロビンたちと合流
・(リリス〈ベガパンク〉が“エルバフ島内の気候は完璧、「島雲」「海雲」「シャボン」「虹」「ホバー」すべての技術が共存できる”と感嘆する)
◯ハイルディンがルフィの傘下“新巨兵海賊団“として、改めてルフィにあいさつ
(ロードは十字架に鎖で縛られている笑)
→ハイルディンが、ルフィ達がワノ国でビッグマムを倒したという話題を出す
・ゲルズが“リンリンは昔は友達だったけど、エルバフにとって取り返しをつかないことを…”と悲しげ?な神妙な表情でつぶやく
→ハイルディンが、乾杯をするため酒場に行くことを皆に促す
●ロビン・ルフィ・チョッパー・ナミは、ゲルズの船に連れられて図書館を見せてもらうためにサウロ(先生)に会いに向かう
(ロビンは“私一人でいいのに”と笑顔で言うのに対して、
ルフィは“そうはいかない、船長は船員が世話になったやつにはちゃんとあいさつするもんなんだ”と取ってつけたような理由を述べるも、
ロビンから“どこで覚えたの”と笑われている)
(実はルフィ、ドリーブロギーにロビンとサウロの話をした様子で、サウロも連れてきてから乾杯するという話になっていた様子)
・(ちなみにチョッパーは“おれ絶対見る”ナミは“私も気になる”という理由でついていき、
逆にジンベエは“わしゃ観光”ゾロは“おれも”と別行動
(ゲルズの話によると、サウロ先生は歴史の授業をしていて、色々な本について教えているという)
●ルフィたちは樹の一部が化石化・風化してできた砂浜である「戦士の泉」の畔にある「フクロウの図書館」に到着
(ルフィは“サウロを連れて酒場に戻ろう”と本性を表す(笑)も、ナミから“ロビンの再開が先だ!”と怒られ止められる笑)
・ロビンはサウロとの再会に向けてドキドキしている中、“サウロ先生が倒れて動かない!大変だ!”という知らせを走ってきた巨人から聞く
→サウロが倒れたという知らせに、ルフィたちは大騒ぎになりチョッパーにいたっては“おれは医者、すぐ診る”と息巻くも、
ロビンは、波際に倒れているサウロを見て“うふふ、ばかね”と笑いながら“私一人でいかせて、みんなはここにいて、どきどきして損した”と笑顔で告げながら、倒れているサウロのところへ向かう
◯ロビンが倒れているサウロの前に立つと、サウロが“ぐがぁぁ”とロビンを驚かそうと吠えるも、ロビンは微動だにせず笑顔でサウロを見つめる
ロビンと、“デレシシシ”と笑うサウロの会話
“すまない、どんな顔して会っていいかわからなかったもんで”
“相変わらず下手な笑い方”
“笑うんは下手なまんまだ、よく顔を見せてくれ、べっぴんになった、オルビアを思い出す”
“え、お母さんに…?”
“ベガパンクの『歴史は勝者達が語り継ぐもの』という言葉、あれはオハラの言葉で、歴史に埋もれて放っておけば消えていったはずで、オハラの学者が届けた声だ、ベガパンクが命がけで伝えてくれた、オハラとベガパンクが紡いだ大きな一歩、きっと未来は変わる”
(サウロは、オハラが消えた日にクザンに氷漬けにされたあと、燃えたオハラの炎で氷が溶けて海に落ちて気づいたら溺れかけていたと、ロビンに述懐し、その後、ロビンが生きていたことは知っていたが、ひどい言われようだったと怒り心頭に話す)
→しかしロビンはサウロに対して、“暗い話はしたくない、生きたこと褒めてほしい”と笑顔で話しかける
→サウロはロビンを“22年よう生きてくれた、よう会いに来てくれた!”と泣きながら語りかけ抱きしめ、ロビンも“会いたかったサウロ!”と号泣しながら叫ぶ
→二人のやりとりを見ていた取り巻き達も、皆号泣、ルフィは笑顔で二人を見守る
※ルフィがサウロに会いに行くロビンに対して、自分もついていく理由をどこかで覚えたかのような言葉で述べて、それをロビンが笑いながら受け止めるシーン…ほんとに微笑ましいシーン♪
※サウロが倒れていてロビンを驚かすシーン、41巻392話・ロビンとサウロの出会いの時の再現だね♪粋な演出!2話前の1131話の最後で“サウロ先生が倒れた!”というシーンでちょっと心配していたけど、見事だまされた笑、感動シーンに向けてのブラフでした!
感動ですな!
ワンピースの名シーンの1つに加えられるよね!絶対!
【週刊少年ジャンプ2025年2号(2024年12月9日発売)収録分 まとめ】