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ワンピース【ONE PIECE】最新話まとめはこちら

ワンピース【ONE PIECE】1134話 フクロウの図書館

●ルフィは“仁義を切る”ポーズと口調でサウロにあいさつ

・ロビンはサウロの右手の平に乗りながら、サウロに“サウロの言うとおり、自分を本気で守ってくれる大切な仲間に出会えた”と笑顔で説明

・サウロは、ロビンを驚かせるため助手のアンジェと稽古したことを話したうえで、ルフィ達にロビンを守ってくれたことを感謝し、これからも頼むと話しかける

○PUNK02悪(リリス)がサウロに、自分はベガパンクであるとあいさつし、ベガパンクがジンベエにエッグヘッドから運び出させた、直方体状の物体を見せる

・リリスが説明
→この直方体状の物体の中身は、“猫(サテライト)”とは仕様が違う完全再現型のベガパンクの複製人間(クローン)で、政府に怪しまれないために20年前にエルバフを訪問したのはこの複製人間(クローン)であり、エッグヘッドから培養液を入れて脱出させられたがこれを安全に取り出す装置がないため、これからこのエルバフに住んで新しい研究所を作るつもりだ

→さらにボニーの“待ってたらお父さんも元気にしてくれる?”との質問に、“もちろん”と即答

○サウロの助手でフクロウ図書館の司書・アンジェが登場し、もう子供達を遊ばせていいかとサウロに聞く
この場所・戦士の泉は本当は子供達の遊び場であり、サウロの芝居のために静かにしてもらっていたという

→さらにアンジェはルフィたちに、エルバフの子供達が通う「セイウチの学校(元国王の頼みでサウロが20年前に開校)」を紹介

→サウロはアンジェとゲルズに、ルフィ達に好きなところを案内させるように指示し、自分はロビンに図書館を見せると告げる

(チョッパーは“自分は図書館の方が見たい”と言い、フランキーは“おれは大樹が気になる”といい、サンジは“ナミさんはおれが守る”とほざいている)

●ルフィ・ウソップ・ゾロは、さっそくエルバフの悪ガキ男児達に“ちび人間だ、ほりょにしろ”と追いかけられ、ルフィは楽しそう
それをみていたエルバフの女児達は“人間おいかけちゃだめ、ちび人間もだめ”と悪ガキ男児達をしかり、男児達は“ごめん”とすぐにあやまる

・このやりとりを見たゾロとウソップは“本当に戦士の村の子供か”と疑問をぶつける

→その疑問に対して、セイウチの学校の生物教師のリプリー(女性)が登場(ルフィたちは仰向けに寝そべっているリプリーの腹の上にいた)し、今は「悪口」「暴力」「略奪」「戦争」の時代じゃないから流行らないと説明

さらに、伝統を重んじる長老達とぶつかっていた元国王ハラルドを“名君”と言い、「戦いより他国との交易を」とのハラルド王の言葉を誇り高く語る

→アンジェがリプリーの言葉を補足説明
この国を改革しようとした偉大な国王は夢半ばで実の息子に殺され、しかし国は息子の即位を許さず、現在エルバフは王が不在

○リプリーはここで子供達に“歴史の授業終わり、こいつら(ルフィ)たちに学校案内したげな”と告げる

リプリーはルフィを手のひらに乗せて、白い姿じゃないの?楽しみにしてたのに、とあいさつ
→ルフィは“あれはおれの自由な姿だ”と笑顔で返答

●サウロはロビンとチョッパーを連れて図書館に到着

→図書館に入るとロビンが持っていた本が急に巨大化

サウロが“不思議なフクロウ図書館は持ち込んだ本がでかくなる”と話し、
“22年前オハラにあった文献のすべてを一冊たりとも逃さぬようくまなく探し持ち帰った”と誇り高く説明
ロビンは感激する

●冥界にて
・宝樹アダムに海楼石の鎖で縛られているロキは、雪電伝虫(防寒音声認識型)で、ロキが“モサ公”と呼んでいる、見たこともあったこともないが長いこと友達でいると言う人物と会話

・(モサ公のロキに語ったという恐怖体験、モサ公はいまでも震えが止まらないと語り、ロキは“おれがその現場にいたらお前に代わってそこら一帯廃墟にして皆殺しにした”と語るも、

モサ公“そこまでは望んでいません”

ロキ“それが甘い!一度取り逃したバカは再起不能にしないと復讐にくる”

モサ公“ありがとうございます、そういう乱暴な言葉にあなたの優しさがあると最近気づきました”

ロキ“やさしさだと!心外!虫唾が走る!二度と口にするな!錠がはずれたら覚えてろよ!

●エルバフの西の村にて

巨人達がルフィたちが戻ってくるのを待ちながら飲んで騒いでいる中、近くの城?砦?に突然黒い雷?とともに、黒衣をまとった二人の人物が五芒星の魔方陣?で転移してくる

※ベガパンクの複製人間が、まだ表に出せない状態だけど出てきたね、これ1124話でリリスが落ち込んでいるルフィに語った“お前達にしたら死んでいるのだが、実はみんな生きている”ということの本当の意味になるのかな?なんか複雑…
※アンジェの顔がちょっと怖い!?なんだろう、すごい違和感を感じるというかなんか怖い…進撃の巨人にでてくる巨人の顔に似てると感じているからかな?自分だけ??
※1132話で酒場にいたエルバフの子供・コロンが登場したところで名前だけ出てきた「リプリー」がここで登場!元ネタから連想するのは“嘘つき”になっちゃうけど、今回登場してきた感じではそんな感じしないけど…どうなる?
※雪電伝虫って初登場だよな笑「防寒音声認識型」って笑
※ロキが雪電伝虫で通信しているモサ公って誰?語り口調から察するに、ちょっと弱々しい感じがするけど…
※最後エルバフ西の村に転移してきた二人、一人はシャンクスの顔っぽいけど…

【週刊少年ジャンプ2025年4・5号(2024年12月23日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1135話 友の盃(さかずき)

●フクロウの図書館にて
・館長のビブロ(巨大なフクロウ)がサウロから紹介される
→自分のナワバリに入った本をすべてでかくする能力(漁師たちが海で拾った“小さな新聞”を読める)
→おろらく“イクイクの実”をたべた育成フクロウであろう、無機物に限り巨大化できる

○ルフィとウソップはエルバフの子供達に空中ブランコをやらせて怖がらせ、ナミにボコボコに叱られる

→ルフィは、岸辺の酒場から戻ってきたエルバフの子供・コロンに不意打ちを仕掛けられるが、ギア3・ゴムゴムの象銃(エレファントガン)を空打ちして反撃、コロンは「さすが四皇」と喜ぶ
→コロンはリプリーの子供であることが明かされ、さらにコロンの父親は元海賊の人間族であり、リプリーとは内縁関係だという

→ルフィたちは西の村でドリーブロギー主催の宴に向かうことに
・ロビンはサウロとゆっくり話したいから後で行くと言う
・PUNK02悪(リリス)とボニーは居住許可を取りに行くと言う
・フランキーは、この島自体がサニー号を作った宝樹アダムであることに感激し、宝樹を堪能するという

○人間の服を作るのが趣味というゲルズが、ルフィ達に新しい衣装を着てもらうよう頼み、着させる、皆よろこぶ

●エルバフ 西の村付近「アウルスト城」

魔方陣で突然現れた黒衣の二人のうちの一人(女っぽい?)方は、ロキを探しており、ロキの場所を言おうとしない門番2人のうちの一人を、何らかの能力で強制的にひれ伏させ痛めつける(命令に従わないとひれ伏させる能力???)

●エルバフ 西の村

○ルフィ達は、ドリーブロギー達とともに“友の盃”の乾盃をし、宴会が始まる
・ルフィ達がシャボンディで助けたハイルディンの幼なじみの巨人「スタンセン」が登場、ルフィと再会を喜ぶ
・山ひげのヤルル(巨人族の英雄 世界最高齢408歳)も登場
→ヤルルは、兜をかぶった頭の正面から剣が後頭部へ貫通しており、ルフィが驚く
“兜のお陰で命拾いした”

※ナミにボコボコにされるルフィ、相変わらずいいね♪笑
※黒衣の一人の能力、気になるな…黒衣が“ドドドド”ってやって、巨人門番がボキボキ音骨が折れてる?

【週刊少年ジャンプ2025年6・7合併号(2025年1月4日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1136話 太陽を待つ国

●エルバフ 西の村 宴
・ルフィは、ハイルディンからの贈り物であるヘラジカをかっ喰らって喜んでいる

・ヤルルの話→『人間族はエルバフへの入島手段がわからず“冥界”をエルバフと思い逃げ帰る者が多いから、この“陽界”に人間が来ることはめずらしい』

・その他、麦わら一味はそれぞれ巨人達から歓待をうける

○ロードがナミ・ゾロの前で、自分が麦わら一味にしでかした非礼を詫びる

→ロードは、自分が箱庭監獄?を作った言い訳として『太陽の神となって世界を支配することはエルバフに生まれた者なら誰もが持つ夢だ』と語る

→すると他の巨人達から『太陽神は支配者じゃない!解放の神だ!」「いや、破壊の神だ!」と様々な意見が出てきてけんかがはじまる

→ヤルルが説明『エルバフには太古から伝わる“ハーレイ”という神典(しんてん)があり古い言葉なので色々な解釈がある』
『ハーレイによると、世界はすでに二度壊れていて、その都度、太陽の神ニカの存在が記されている』
『ニカが、世界が壊れないように現れた英雄か、全てを壊した破壊者か、世界の形が大きく変わるときに現れる、だから時の権力者はニカの出現を恐れる』

・ルフィはヤルルの話に、『自分の(ギア5)は似てるって言われるけど全然関係ないぞ』とヘラジカを食べながら他人事のように話す

→ヤルルの話は続く『ロキも(その父)ハラルドも、ニカになろうともがいた結果が今の状態かもしれない」

→ルフィが『ロキっていいやつか?』ととっさに質問するも、周りの巨人達から『いい訳ねえだろ!」と怒りの総つっこみを受ける

○ロキについて巨人達が説明

・ロキは呪いの王子だ、ハラルド王はロキが生まれる前から『息子によって殺される』と予言されていた

・生まれてまもなく王家に仕える幸運の馬を殺した(リンリンがヨルルを殺したのと同じ年に)

・国には天災が続き王妃はロキを生んで1年で亡くなった

・10歳で冥界を遊び場とし、天性の腕力で凶暴な動物たちを殺し、従え、村に解き放った

・さらに放火に破壊等、ロキのいたずらは巨人達の命を脅かした

・そして偉大な王(戦士の国と恐れられているエルバフを世界とつなげようとした心優しい)ハラルドを城で殺した
→ヤルルは現場でロキを止めようとした時に、頭に剣が刺さった

・その後、6年ほど前、海で暴れたロキをシャンクスが捕らえてくれた

●村の外れ

・ゾロは、ルフィがロキに関して何か隠していると感づきルフィから説明を受ける
→その後、ロードを下僕にしたナミも加わり、ロキに会いに向かう
(ゾロが錠の鍵を手に入れると言う)
(ナミは城の宝を盗もうとしているが、ロードは見て見ぬふりをするということに)

●冥界

・黒衣の二人(うち一人は「神の騎士団・軍子(グンコ)」)が冥界のロキを訪れ、神の騎士団に勧誘している?も、ロキは断る
→エルバフに派遣した諜報部員達は「巨大なカラスが現れた」という通信を最後に音信不通になったという話…?

→ロキが手なずけている巨大なオオカミが、ロキの「食べていいぜ」という言葉から軍子たちを食べようとするが、軍子の能力で瀕死になり、ロキにとっての“人質”になってしまう。
→しかしロキは動揺することなく『友よ、それがお前の運命だ、安心して死ね』と言い『悲しみも怒りもあるが、この怒りを食って世界を滅ぼしてやる』と気炎をあげ宣言する・

※ヤルルが、エルバフの古典に伝わるニカについて説明してますね、ニカの存在についての大事な伏線だろうな…
※黒衣の2人のうち一人の名がわかりました。軍子(グンコ)ってなんじゃその名前?もう一人はやっぱりシャンクスに似てるよね!?
音信不通になった諜報部員っていう話、「巨大なカラスを見た」って情報から消息不明…これ、ロードがあの監獄に捕まえた!?
※でもまだ話は見えないね…ロキを神の騎士団に勧誘してきた?…天竜人がエルバフを取り込みにきているってこと?

【週刊少年ジャンプ2025年8号(2025年1月20日発売)収録分 まとめ】


ワンピース【ONE PIECE】1137話 シャムロック登場

●エルバフ 西の村付近「アウルスト城」
・ルフィ、ゾロ、ナミはロードを伴ってアウルスト城前に到着
14年前にハラルド王が死んでから誰も近づいていないはずの城なのだが、門番がいなく、扉が破られた跡がある。
ルフィはうれしそうに破られた跡から城の中に入っていく

○ロードの話によると

→城内は14年前、ハラルドとロキが戦った跡がそのまま残っており、ロキに殺された100人を超える巨人戦士の白骨が散乱している。
(生き残ったのはヤルルとロキだけだったという…)
それ以降、この城は一切の立ち入りを禁じられていたという

→白骨の中の、よりでかく頭に角の生えた骨は、「古代巨人族」の血を引く戦士のものであり、現在純血はいないが、その血を引くものはまだいるという。

→ハラルドの肖像画をルフィ達に紹介
 肖像画にあるハラルド王の頭の傷は、古代巨人族の名残である角を自ら引きちぎった跡だという。角は戦争の時代を思い起こさせてしまうから取ったという

→ハイルディンは、ハラルドの前妻との子供でロキとは腹違いの兄弟
 エルバフは、他の巨人国生まれであったハイルディンの母が王妃になることを許さなかったという、ロードも他の土地の巨人の血を「汚れた」ものとして認識している。

→だが、その汚れた血を継いでいるハイルディンの仲間になったのは、幼き日に周りから気味悪がられていた自分を、海図が描けるということで認めてくれ友達になってくれたという経験と、さらにはハイルディン自身が城にも住めず母親も虐げられていた環境にもかかわらず耐えながらも「世界中の全巨人族を統一したい」という夢を持ったまっすぐな男であり、自分もそのハイルディンの夢を叶えたいと思ったからだという。
・城内の先に進んでいたルフィが「巨人が倒れているぞ」とゾロたちに呼びかける

●エルバフ 冥界
神の騎士団・軍子(ぐんこ)が、アロアロの実(矢印人間)の能力で、神の騎士団に入ることを拒否するロキを拷問している。
もう一人の黒衣のシャンクスに似た人間は、神の騎士団団長のフィガーランド・シャムロック(五芒星ガーリング聖の息子)だということが明かされる
・シャムロックは軍子に、ロキへの拷問をやめるよう、さらにマリージョアに作戦を変更の連絡をすることを命じる
・シャムロックは「大昔にこの新世界を制圧したエルバフの戦士は必ず我々世界政府の指揮下に置かせてもらう」とつぶやく

※エルバフの巨人族の中にも、血筋が色々あり、差別があったという設定なんだね…結構ややこし…
※軍子の能力が判明!っていっても、詳細はまだよくわからん!笑
※なるほど、神の騎士団の2人がロキに入団を迫ったのは、やはり、エルバフを指揮下におくことが念頭にあってのことだったのね!
※シャンクスに似た男は、元神の騎士団団長だったガーリング聖の息子だったということね、ということはシャンクスは本来は世界貴族で、このシャムロックは双子の兄弟かな?そうすると、シャンクスは生まれたときに双子が不吉だから捨てられたとかそういうことなのかな?とにかく、シャンクスと対照的で、他の世界貴族と違わず、普通の人間に対してかなり冷血な感じだね…
【週刊少年ジャンプ2025年9号(2025年1月27日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1138話 神典(ハーレイ)

●エルバフ・冥界
神の騎士団団長のフィガーランド・シャムロックと軍子が立ち去ろうとするところ、ロキはシャムロックに対して、シャンクスと顔がそっくりなことに言及

→それに対してシャムロックは『その海賊は生き別れた双子の弟であり、一度は聖地に戻ってきたが下界が好きらしい』と返答

→ロキは、シャムロックの返答に対して『兄弟そろって覚えてろ…』と怒りをぶつける

→シャムロックはロキのその脅しに対して、右手にサーベルを抜いて“ケルベロス”と言い、剣先からケルベロスを発生?させる
ロキ「なんだそいつは?」
シャムロック「私の剣だ」

シャムロックが発生させたケルベロスの3つの頭の口からはそれぞれサーベルが突き出ている。
シャムロックと軍子は気配を消して、軍子のアロアロの実の能力で作った大きな鳥の形に乗って、シャムロックの「緊急発進(スクランブル)」のかけ声とともに、その場から去る
シャムロック「生きていられたらいつでも殺しに来い、その時は私が相手になってやる」

→ロキは、シャムロックが発生させたケルベロスの口先のサーベルに胸と腹を刺される…

→鳥型に乗って移動しているシャムロックは『即制圧は難しい、戦士どもの子供達を抑える、もう一人呼べ」と軍子に命令

●エルバフ アウルスト城

ルフィは、城の中でボコボコにされていた門番を発見、“シャンクスに襲われた”という話を聞き、“うそだ!”と怒って反論している

→そこから、シャンクスに兄弟がいるかもという話に発展
しかしルフィは、シャンクスから家族の話は聞いたことない、小さい頃から海賊船に乗っていたらしいし…と疑問に感じる
(笠をかぶった男?のカットあり…)

●エルバフ 宝樹アダム付近

・フランキーはリプリーに、宝樹アダムを案内してもらっている

・リプリーはフランキーに、歴史的価値がありエルバフの国の文化遺産になっている、石化した樹皮に刻まれた、推定900年~800年前(空白の100年に当たる時代)の大昔の子供の落書きを紹介

→フランキーは、その落書きを見て、『エルバフの絵にしては妙だ、巨人族に見えない』とつぶやく

●セイウチの学校では、サウロの助手でフクロウ図書館の司書・アンジェが見守る中、エルバフの子供達がにぎやかにはしゃいでいる…

●フクロウの図書館

・ロビンとチョッパーは、サウロから「神典(ハーレイ)」を紹介してもらっている。

→エルバフでは、この神典(ハーレイ)を元に色々な神話・物語が作られた、解釈もバラバラだという

→サウロの説明
 →物語は3章あり、三つ目はこれから起きる事で現世の話と言われている
  ニカの伝承は世界中にひっそりとあって、それぞれ共通している事は、『ドンドットット♪ドンドットット♪』というリズムで大笑いして登場する事である

○ロビンがサウロの許可を得て、物語を読み始める

「第一世界 地に炎あり 人は欲望に負け 禁断の太陽に触れた 隷人は願い “太陽の神”は現れた 地の神は怒り 業炎の蛇と共に 世界を死と闇で包んだ 彼らはもう会えないのだ」

「第二世界 虚無に息吹あり 森の神は魔を遣わせた 太陽は戦火を 広げるばかりだ 半月の人は夢を見た 月人は夢を見た 人は太陽を殺し神となり 海の神は荒ぶった 彼らはもう会えないのだ」

「第三世界 混沌に空白あり 不都合な残影は 約束の日を思い出し 片われ月の声を聞く “太陽の神”は踊り、笑い 世界を終末へと導く 太陽は回帰し 新しい朝が来る 彼らはきっと会えるだろう」

※シャムロック、シャンクスと双子であることをあっさり語りましたね、でもケルベロスを発生させた技、能力だよね?なんだろ、この能力?ケルベロスっていっても、下半身はない様子だよな…
※ロキ、これで死なないよね…これで死んだら、これまでのロキの話の意味がなくなっちゃうから笑
※シャムロックのセリフから、これから巨人族の子供達を人質にする感じだよね…
セイウチの学校で子供達がはしゃいでいるカットがほんのわずか出されていたけど、これから騒動がおこる前兆って感じだね…
※最後の神話、これ、むちゃくちゃ細かく意味があるんだろうな笑、すでにネットに考察もでてるけど…
ヤルルの解釈だと、世界は2回壊れているというから、これに従うと、第一世界で一回壊れ、第2世界の時は、ベガパンクが話していた空白の100年、科学が発達した現在の天竜人と戦った王国とジョイボーイが関わっているよな…
この“半月の人”っていうの、もしかして“Dの一族”ってこともありえるかな?Dのもじって、半月にも見えるよね??すると、月の人って“O”の一族っているのかな??Oで“ワ”って読ませて、もしかして“ワノ国”の人ってなる???それか「ルナーリア族」?ルナというのが月という意味にもなりそうだから?

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勝手な粗い推測
→第一世界
人間(イム様?、今の天竜人の原型)が欲望に負け禁断の太陽(古代兵器ウラヌス?)を手に入れた、奴隷が願って太陽の神(ヒトヒトの実モデルニカ)が現れた、地の神(ワノ国の原型、天竜人原型の対抗勢力)が怒って業炎の蛇(古代兵器プルトンとウオウオの実モデル青龍)と共に世界をむちゃくちゃにし、世界は海に沈んだ、(太陽を手に入れた人間と太陽の神が共同で、地の神を倒した?地の神=ワノ国を鎖国させた?)
→第二世界
ウラヌスの力を持った人間(イム様等、後の天竜人)が傲慢になり、太陽の神を要する国(バッカニア族・ルナーリア族)と戦う。森の神(エルバフ?)は魔を使わし(角の生えた古代巨人族?を派遣?)戦いに参加?(バッカニア・ルナーリアに加担)、後の天竜人は太陽(ニカ=ジョイボーイ)を殺して神になった(マリージョアに行った)バッカニア族・ルナーリア族を奴隷にする?、海の神(ポセイドン)も戦いに参加していた?
→第三世界
 これは、今のこと…

【週刊少年ジャンプ2025年10号(2025年2月3日発売)収録分 まとめ】


ワンピース【ONE PIECE】1139話 山喰(やまぐ)らい

●エルバフ アウルスト城にて

ロードを連れたルフィ達は、荒れ果てたアウルスト城の中で、ロキをつないでいる鎖の鍵を探し続ける

→かつての王の間に入ると魔方陣(シャムロックと軍子が出現した)を発見し、気味悪がる
(ルフィは“最近見た気がする…”とのんきにつぶやく)

→突然“麦わらのルフィ、お前に会いたかった”という声が聞こえ、その声にびびったロードが逃げようとすると斧が投げられ阻止され、笠をかぶったじいさんであるヤーさん(エルバフ在住の元海賊の人間族、リプリーの内縁の旦那)が登場

ヤーさんの発言

“愛は自由だ!!”
“歴史上、混血種族は多く存在する、バッカニア、ドスンダダ、手足首長、魚巨人(ウォータン)…”
(ゾロの“お前は何者なんだ”という問いに対して)“愛の伝道師!!!”(ルフィはこのヤーさんの言葉に、サンジと同じ気質を感じた様子w)

・ルフィはヤーさんに、ロキの鍵を探していることをうっかり話す
 
 →ヤーさんは“他人が起こすトラブルは大好きだ!”といいつつ、ルフィに対して、ロキを解き放つことによって起こるリスクの時の対処などを話して聞かせようとする

→しかしルフィは“話が長そうだから、鍵さがそう”と話を切り上げ動き始める

→ヤーさんはそのルフィの姿に、かつてのロジャーと自分のけんかを思い出し?微笑む
 そしてロードに“玉座を押せ”と指示する

●エルバフ 西の村 宴

・宴に残っているウソップは、巨人のオイモから“かつての海賊王のクルー”の話を聞く

→ロジャーの他にレイリーともう一人突出して強い海賊がいた
 ・その男は、副船長レイリーと並び“海賊王の左腕”と呼ばれた
 ・ロジャーが療養中の山奥の病院で海賊に取り囲まれたとき、一人で数百人の海賊を斧2本で返り討ちにし、その男の戦った跡には木の一本も残らず裸の山だけが残ったことから“山喰らい”という異名をつけられた。
 ・その男は、ロジャーレイリーと肩を並べた伝説の立役者、海賊王の左腕、スコッパー・ギャバンであり、エルバフに20年以上住んでいる

●エルバフ アウルスト城にて

・ルフィ達は、ヤーさんから空の宝箱がたくさんある隠し部屋を案内される。そこにロキを縛っている鎖の鍵があった。

・ヤーさんはルフィに対して“出入りする盗人達もほしいと思わない代物、ロキの解放は悪党共にすら望まれていない、この鍵奪えるか?俺から奪ってみろ”と言い、ロキの鍵を持ち上げる…

※ヤーさんが語っていた種族、バッカニアの他に「ドスンダダ」「魚巨人」ていう言葉は初めて出てきたよな!?でも絵としては、どこかで出ていたかな?
※ヤーさんことスコッパーギャバン、次回、ルフィとの戦いですな!これは楽しみ!

【週刊少年ジャンプ2025年11号(2025年2月10日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1140話 スコッパー・ギャバン

●エルバフ アウルスト城にて

・ヤーさん、こと、スコッパー・ギャバンは、ルフィをけしかけロキの鍵を奪わせようとするも、簡単に奪わせてくれない
ギャバンは、ルフィの麦わら帽子から、シャンクスをバカにするような発言を(わざと)して、ルフィをあおる。
シャンクスをバカにする言葉に怒るルフィだが、ギャバンに歯が立たない

→ギャバンは、両手に一本ずつ斧を持ち「八十梟帥(やそたける)」とつぶやき、ルフィに対して、周辺の全てを両手の斧で切り刻むような必殺技を出してくる。
その様子を見ていたゾロは、とっさに危険を感じ「ルフィ避けろ!」と叫び、ギャバンの攻撃を自分の刀で防ぐ(ギャバンはゾロを見て、“良いクルーがいるな”と心に思う)

→ルフィはギア5に変身し、ゾロと一緒にギャバンに反撃しようとすると、ギャバンは突然「降参」と言って両手を挙げ、戦いが終わる

→拍子抜けしたルフィとゾロはギャバンに対して起こり悪口を叫ぶも、ロキの鍵を入手

→ギャバンはルフィ達に“この島を出る頃にエルバフが無事だったらまたおれに会いに来い”とつぶやき去ろうとする
それに対してルフィ達は、ギャバンに散々悪態をつくも、鍵を譲ってくれたことを口汚く感謝

(ギャバンはシャンクスとルフィに関して話をしていたと思われるシーンを回想)

●セイウチの学校にて

エルバフの子供達が、上空に鳥のようなもの(シャムロックと軍子)が飛んでいることを確認するも、アンジェは気づいていない様子…

●エルバフ 陽界

・人気のいない場所に着陸したシャムロックと軍子、軍子は地面の魔方陣から「神の騎士団(シェパード家 ソマーズ聖」と「神の騎士団(リモシフ家 キリンガム聖)」を召喚
(二人とも突然召喚され、ソマーズ聖に関してはどうやら聖地の自宅からソファごと突然召喚されたらしく、二人とも驚いている)

・召喚されたソマーズ聖とキリンガム聖は、シャムロック達から、エルバフの子供を誘拐して聖地に運ぶことを命令されている様子

→キリンガム聖が“マークのないやつは五芒星(アビス)を通れないから船で運ぶことになる”という発言に対して、軍子は「お前達の能力なら」と怒る

→シャムロックは「ゲームにしろ」と命令する…

※ギャバン、むっちゃ強い!笑 ルフィとゾロのギャバンに対する怒りようもおもろいね!
※神の騎士団の面々が少しずつでてきたね
※シャムロックと軍子が乗っていた飛行機?子供達は気づいてアンジェが気づいていないのって何か意味があるのか?
※五老星や軍子が使っている五芒星の魔方陣、「五芒星(アビス)」っていうんだね、マークがないやつは通れない、つまり瞬間移動できないということだけど、マークってなんだ?天竜人の中でも特別な者だけっていう感じかな?
※最後にシャムロックが言った「ゲームにしろ」という言葉も気になるね…エルバフの子供達を誘拐することに関してだろうけど、ゲーム感覚で誘拐しろということ?ん?それとも2人の能力、軍子がキリンガム聖に対して「お前の能力なら…」と発言していることから、キリンガム聖の能力に関する事なのかな?なんかものすごく冷たく嫌な感じ…

【週刊少年ジャンプ2025年13号(2025年2月25日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1141話 歳上の女

●アウルスト城の外 空中の霧舟(スヴァル)にて

・ナミが、“自分はロキに興味はない、城に宝を探しに来たのに!”と文句を叫ぶなか、ロードは“声が大きい…”とたしなめ困っている

(アウルスト城で倒れていた2人の門番も舟に運び込まれている)

●宝樹アダムツアー

・フランキーはリプリーに宝樹アダムの説明をうける

→宝樹アダムの枝の一つが輪切りに切断されている箇所がある
かつて切られた枝の先に「ハウゲン」という村があったが
村に落雷があり火事が発生、枝が古くなっていて火が消えなかったので
他の枝に火が回らないように燃える村ごと切断された場所だという
 →リプリーは“「火事」「雷」がエルバフの弱点かも”と話す

●西の村 宴中

・酔っ払ったウソップがヤルルと会話
 ウソップがヤルルに『好きなタイプは』と聞くと『歳上の女』と答えるヤルル

 →それに対して酔ったウソップは『いねえよ!お前が世界最高齢だ』と酔った勢いでヤルルの頭に刺さった剣をたたきつっこみを入れる、痛がるヤルル

 →それに怒った他の巨人がウソップを手でつかみ握り『ヤルル様の剣に触るな』『誰かこのエクスカリバーを抜ける勇者はいないか』と叫ぶ

 →ウソップは怒られてもヘラヘラうれしそうに酔っ払っている

●西の村の外れ

・ロードがゲルズに、アウルスト城から運び込まれた門番二人について話している

 ・ゲルズはロードに“何があったのか話せ”と問いかける

 ・ロードは、ルフィ達がロキを解放しにいっていることを隠し時間稼ぎをするため、冷や汗をかきながら“自分のブロックの城の参考のために観光で城に中に入った”と嘘のいい訳を話す、ゲルズがヤルルに報告しようとするのも止める

 →しかしゲルズは、何か隠しているロードをボコボコになぐり“知っていることをはっきり言え”と迫る

●冥界

・ルフィ・ゾロは、(シャムロック達に攻撃され意識がない)ロキの前くる

 →ゾロは“約束が違う、鍵はまだだ”とルフィを止めに入るも、ルフィはまだ息があるロキの海楼石の鎖の鍵を開けようとし、ゾロに手伝いを迫る

 →しかしゾロは“悪い噂しかないロキとしゃべりもせず解放したらとんでもない事態になるから”といい、気絶しているロキに蹴りをいれる

 →ロキはゾロに蹴りを入れられた痛みから一瞬目を覚ますも、“てめえ…一体…”とつぶやいたのち、再び気絶

 →ゾロは、ロキが気絶の演技をしているわけではなさそうだと考えると、ようやくルフィに対して、ロキの錠を解くことを許し、意識が戻ったら話をしようと提案(ただし、片足だけは海楼石をつけたままにする)

 →ルフィは医者と肉を探しに行こうとする
 (肉に関してゾロは、周辺に転がっている動物の肉を提案するも、ルフィは“こいつらは俺となかよくなった奴らだからだめだ!”と怒る)

→○ルフィ達のロキ解放を聞きつけたロードに案内されたドリー達が、霧舟(スヴァル)にのって冥界に落下してくる(冥界では浮力がきかないため)

 →舟ごと地面に落下衝突しようとしたところ、ルフィは“ゴムゴムの風船”で落下を防ぐ

 →即死はまぬがれたものの落下の衝撃で大けがをしたドリー達は、ルフィに“ロキの解放だけはやめてくれ、ロキは狡猾・残忍・腹黒で救いようがない悪者、聞こえの良いことをいったとしてもすべて計略”とルフィを説得しようとする

 →しかし、ロキの鎖の鍵はすでに解かれ(片足以外)、皆の前で立ち上がるロキ、近くにあった?剣に手をかける

 →ルフィも“気絶してたはずじゃー”と驚く…
 
 →ドリーはロキに“やめろ!鉄雷(ラグニル)から手を離せ”と叫ぶ…

※酔っ払ったウソップのヤルルに対する突っ込み…おもろかった笑
※ロキの再気絶は演技だったっていうこと…!?
 ロキが最後の場面で、鉄雷というらしい剣に手をかけたけど、どうなっちゃうか…次回だね、でも片足だけだけど海楼石があるから、どうなんだろう?能力が関係するんだったら大丈夫?それともロキにとって鉄雷は、能力関係なくやばいもの??

【週刊少年ジャンプ2025年14号(2025年3月3日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1142話 わたしのこわいもの

●セイウチの学校にて

・エルバフの子供達は、“校庭に終末のヘビのヨルムンガンドがあらわれた!”と大騒ぎで泣きながら走って逃げている

・職員室でも「数学教師 ブレイド先生」「キバ校長」「国語教師で図書館司書 アンジェ先生」が、冥界の獣らしきモノが子供達を襲っていることを知り慌てている

→子供達を襲うヨルムンガンドを、キバ校長とサウロが撃退する

(サウロの技“鬼抹志拳〈きまつしけん〉)
(キバ校長が元巨兵海賊団であったことが示される)

・ロビンとチョッパーもサウロに同行

○学校校舎内にて、体育教師のウォルフ先生が血まみれになって倒れている

・サウロは子供のイルヴァ達がどこかへ歩いて行ったという話を聞き、子供達を探しにいこうとする

→ウォルフが“子供達に触ってはいけません、気をつけて”とサウロに告げる

・近くに残っている子供達の話だと、どこかへ行ってしまった子供達は眠ってて返事をしないという

・キバ校長は“異常事態だ、角笛を吹いて国中に知らせろ”と指示

→“国中はやりすぎでは”というサウロに対してキバ校長は森を見るように促す
 サウロ、ロビン、チョッパーは遠くの森に目を向けると、さらなる怪物の姿を認め驚く

→近くにいた子供達がバタバタと倒れていき、チョッパーは診察をはじめようとする

●エルバフ 冥界

・起き上がってハンマーを持ち上げたロキはルフィ達を脅しにかかる
“片足の海楼石だけで俺の力を抑えられると思ったのは浅はかだ、エルバフを救いたければ最後の錠を外せ、今の状態でもおれに何も出来ないかどうか今みせてやる”
“何発も打てば何かに当たって炎は広がる、エルバフが何に弱いかわかるよな”

そしてロキは、ハンマーを振り上げスウィングする
すると雷が島の南の森に直撃し火の手があがる

●セイウチの学校

アンジェはキバとサウロに“あの怪物達に見覚えがある”と告げる
あの怪物達は、今日の授業で子供達に「恐い」と頭に思い描いているものを描かせたものだという
「ニカ」「ロキ」「お化け」「巨狼(フェンリル)」「火死人(ドラウグル)」「雷竜(ニーズホッグ)」「終末の大蛇(ヨルムンガンド)」「母ちゃん」
→そのアンジェの発言に“そんなバカな”と驚くキバ校長とサウロ

●エルバフ ひとけのない場所

キリンガム聖が軍子とソマーズ聖に“準備はできたぞ”と報告
“リミットはあのガキ共が船にたどり着くまで、取り返せると思うか”

ソマーズ聖は軍子に“お前に恐いものはあるのか”と問う
“ニカ”と答える軍子…


※サウロの技“鬼抹志拳〈きまつしけん〉”=“鬼を抹殺する志のある拳”というかっこいいネーミングセンス!…と思ったら、よくよく見ると「期末試験」のもじりだよね、これ笑ナイスセンス!!
※ロキ、おもったよりもかなりやばいやつだね…ゾロとルフィも想定外だったと思うけど、これからどうなるか?もう森に火がついちゃったけど…ルフィがどうにか押さえ込めるかな??
※いよいよ神の騎士団によるエルバフ子供誘拐作戦がはじまったね…
人が恐いと思うものを具現化させる能力があるんだな、あと眠らせる能力?
最後、わかりにくいけど、たぶんキリンガム聖が言っている“取り返せると思うか”という発言、どういう意味かよくわからん…何を取り返すの??
※子供達の恐いものということから「火死人(ドラウグル)」「雷竜(ニーズホッグ)」「終末の大蛇(ヨルムンガンド)」とか出てきたけど、これからストーリーに関係してくるかな?これはこないか…それにしても「母ちゃん」って最後にでてきたのには吹いた笑


【週刊少年ジャンプ2025年15号(2025年3月10日発売)収録分 まとめ】

ワンピース【ONE PIECE】1143話 神の騎士団

●セイウチの学校付近

サウロは、寝ながら歩いている子供達(イルヴァ、マグ・ローニャ)を心配し一緒に歩いている。
サウロは、ロビンの忠告をよそに、寝ながら歩いている子供に触れてしまうと、子供の周りに荊があらわれ、そのトゲが腕に刺さり、痛さでのたうち回る

○アンジェは、エルバフ国内のみ使用可能な「電語虫(デンゴむし)」を使って、西の村で宴をしているドリーブロギー達に、緊急事態を報告
(寝ながら歩き出した子供達が9人いること、森から謎の怪物が出現したこと、子供達は樹道(じゅどう)8号線に向かっていること等)

●西の村

アンジェからの緊急事態を聞いた巨人達は、消防“霧舟(スヴァル)”を出動させ、火事が発生した森に行くも、あらわれた謎の骸骨の怪物にはたき落とされてしまう

●人気のない場所

・ソマーズ聖は、自分の“イバイバの実(荊人間)”の能力で巨人が驚いていることに大声で笑いながら、軍子・キリンガム聖と食事をしている

・軍子は二人に、寝ている巨人の子供達を、中央を貫く太い枝(樹道8号線?)をまっすぐ歩かせ、村の海雲に到達させるという計画を説明

・キリンガム聖(幻獣種リュウリュウの実 モデル麒麟(夢具現人間〈ゆめぐげんにんげん〉) は、食事に塩を欲したので、夢具現の能力でソマーズ聖に塩がほしいと塩を想像させたあと眠らせ、ソマーズ聖が眠っている間に想像させた塩を取りだしたあと、ソマーズ聖を起こす

(子供達の夢から引きずり出した怪物は「MMA(ムーマ)」と呼んでいる)

・怪物MMA達を寝ている子供達と併走させ、村にある巨人用の船にある“太陽石(ペインター)”で空に虹を書いて、それを渡って聖地に連れて行くという計画が話される

・ただし軍子は、村の海雲に停泊していた麦わらの一味の船を認識しており、トラブルが起きることを想定

・寝ながら歩いている子供達が、火の手が上がっている森につっこもうとしていることを確認する3人だが、死んだら次を歩かせよう…と話している…

●冥界にて

・ロキは、片足に海楼石を取り付けられながらも鉄雷(ラグニル)を持ち上げ、“自分の錠を外して俺を逃がすか、陽界に雷を落として火事を起こし犠牲者を出すか選べ”とルフィ達に脅し迫る

・ルフィは、ハイルディンの制止を振り切り、“自分がロキを止める”と“ゴムゴムの腕風船”でロキに攻撃を仕掛ける
しかしロキは、ルフィのその攻撃が当たる直前に“おれの負けだ…”と苦笑いしながらつぶやき前のめりに倒れる

・ルフィはハイルディンに“こいつが何者でも見殺しにしたくない、頼むから助けてやってくれ”と懇願

→ゲルズはロキを仰向けに寝かせ応急処置をしながら“完治まで数ヶ月はかかる”と話す

・ルフィはロキの頭に生えている角に乗りながら“ツノは本物だったんだな”と話しかける

○ハイルディンはロキを見ながら小さい頃を回想
→ハラルド王はロキとハイルディンに“お前達2人は私の大切な息子だ、私の跡は2人で仲良くエルバフを支えてほしい”と語る
→しかしロキはハイルディンを打ちのめしながら“こんなチビで弱い奴が兄貴なんてやだ、こいつは落とし子で正当な父の子じゃない、お前の母親の血は汚れている”と罵る

・ハイルディンは寝ているロキの前に斧を持って立ちはだかり、周りに止められる
“おれは母を侮辱し父を殺したこいつを許したことはない”

→ロキは、ハイルディンに対して“お前まで俺が殺意を以て親父を殺したなんて思ってねえよな”と語りかける…

※寝ながら歩いている子供達について、①眠らせているのはキリンガム聖(さらには子供達の夢から怪物達を出しているのも)②子供達に触ろうとすると出てくる荊を出しているのはソマーズ聖③寝ている子供達を歩かせているのは軍子 という感じだね、それでも相変わらず、自分たち以外は死んでも一向にかまわないということを感じさせるセリフ…胸くそ悪し!!
※最後のロキがハイルディンに対する言葉って、どういう意味?本当、それともカマをかけているだけ??

【週刊少年ジャンプ2025年17号(2025年3月24日発売)収録分 まとめ】

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